peperonia’s blog

月のテレポーテーションに小指を引っかける人の物語

時節概論より拝借

「オロシヤのと申すは泥海の頃から生きてゐる悪の親神であるぞ。北に気つけてくれよ、神の国は結構な国で世界の真中の国であるから、悪の神が日本を取りて末代のすみとする計画でトコトンの智恵出して どんなことしても取る積りで愈々を始めてゐるのざから余程 ふんどし 締めて下されよ」 『日の出の巻』 第二十帖 [233]

神の国は神の肉体ぞと申してあるが、いざとなれば、お土も、草も、木も、何でも人民の食物となるように出来てゐるのざぞ。何でも肉体となるのざぞ。なるようにせんからならんのざぞ。それで外国の悪神が神の国が慾しくてならんのざ。神の国より広い肥えた国 幾らでもあるのに神の国が欲しいは、誠の元の国、根の国、物のなる国、元の気の元の国、力の元の国、光の国、なかの国であるからぞ」 『夜明けの巻』 第二帖 [322]

「日本の人民 じきにしてやり通すと悪の神 申してゐる声、人民には聞こへんのか。よほどしっかりとはらおび締めおいて下されよ」 『風の巻』 第十二帖 [363]

 

要するにこれ

まあ大体終わったと思われる あと二か月あるが。